TOEICを勉強ではなくゲーム感覚で学ぶことで点数UP!?

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TOEIC勉強法
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TOEIC=ゲームと考える!?

TOEICの勉強って大変ですよね。

TOEICのスコアアップには継続した学習が必要ですが、勉強をしようと思ってもなかなか続かないということは多いと思います。

勉強するのが苦になってしまい、途中で挫折するということは非常に多いです。
ゲーム感覚で楽しみながらTOEICを学べる方法があればいいと思いませんか?

ここでは、様々な角度からTOEICをゲームのように考える方法を紹介していきます。

・学習に使えるゲームソフトはないか?
・学習に使えるアプリはないか?
・学習することが楽しくなるような意識や考え方とは?
・TOEIC攻略のための有効な戦略は?
・ゲーム感覚で楽しめる本はないか?

TOEICをゲームソフトで学習する

TOEICをゲーム感覚で学ぶというと、まずはゲームソフトを連想するかと思いますので、まずはTOEIC学習用のゲームソフトについて調べてみました。

Nintendo DSソフト一覧  Amazonサイト(https://www.amazon.co.jp/)

ゲーム名 プラットフォーム 発売日
TOEIC(R)テスト超速トレーニング – 3DS Nintendo 3DS 2012/04/05
TOEIC(R) テスト公式DSトレーニング Nintendo DS 2009/08/27
TOEIC(R)TEST DS トレーニング Nintendo DS 2007/03/29
もっと TOEIC(R) TEST DSトレーニング Nintendo DS 2008/06/12
中村澄子徹底指導 新TOEICテスト 1日1分DSレッスン Nintendo DS 2008/10/02
学研DS 新TOEIC(R)テスト完全攻略 Nintendo DS 2007/09/13
学研 新TOEIC(R)テスト 完全攻略2 Nintendo DS 2009/03/19
TOEIC(R) TEST 英単語スピードマスターDS Nintendo DS 2009/04/30
TOEIC(R) TESTスーパーコーチ@DS Nintendo DS 2010/02/25
Vol.36 アルクで身につく! TOEIC(R)テスト 文法特訓編 Nintendo DS 2008/05/22
Vol.37 アルクで身につく! TOEIC(R)テスト リスニング強化編 Nintendo DS 2008/05/22
Vol.38 アルクで学ぶ! TOEIC(R)テスト はじめて編 Nintendo DS 2008/05/22

Nintendo DSでは合計12本、その他PSPやPS Vitaなどでも数本TOEIC学習用のゲームソフトは確認できましたが、発売日がどれも2012年以前と古いものしかありません。

TOEICは2016年5月から新形式に変わっています。

2016年5月以前とそれ以降では、問題の出題内容が大幅に変わっているため、試験対策をする上では新形式に対応した教材を使った方がよいです。

そのため、2016年5月以降に発売されたものの方が好ましいわけですが、見てわかる通りTOEIC学習用のゲームソフトには新形式に対応したものがありません

よって、市販のゲームソフトからTOEICを学習するのは最適とは言えません。

TOEICをアプリで学習する

では、スマホアプリはどうでしょうか。

現在、TOEIC学習用のスマホアプリはたくさん種類があります。
いろいろな会社がアプリを開発しているので、全て網羅しきれないくらいあります。

テキストを開くのは気が重いと感じても、アプリであればゲーム感覚で気楽に学習ができます。
勉強が嫌いな人はいてもゲームが嫌いな人は少ないですよね。

アプリ学習のメリットとしては以下があります。

・スマホ一つで気軽に始められる
・持ち運びができる
・ちょっとした時間を有効に活用できる
・リーディング、リスニング、単語帳などそれぞれに特化したものがある
・無料で使えるものも多い

どんなアプリがあるかの一覧は以下のサイトで紹介していますので、参考にしてください。

いろいろなアプリがありますが、基本的には無料で使えるものが多いです。

有料のものもありますがある期間はお試しで使用もできるので、まずはインストールして使ってみて自分のお気に入りのアプリを見つけてみましょう。

中でもスタディサプリENGLISHはこれ一つでリスニング、リーディング、文法・英単語など全ての学習できる万能なアプリとなります。

英語初心者の方は特に使いやすいアプリと言えるでしょう。

TOEIC学習のマインドを変える

また、TOEICを攻略するための考え方を変えることも有効です。

TOEIC学習や受験にあたってのマインド(スタートラインやゴールまでの道のり)を変えることで、嫌々ながらやるのか、楽しんで取り組むのかは180°変わってきます。

どうせだったら楽しんで取り組める方がいいですよね。
あなたのTOEICに対する意識や試験対策について、今一度振り返ってみましょう。

あなたのTOEICに対する認識は?

何度もTOEICを受験しているのに、なかなか思い通りにスコアが上がっていかない…ということはありませんか?
それはそもそも勉強方法やTOEICに対する認識が違っているという可能性があります。
中学、高校、大学と受験勉強をされてきた方であれば、学校で教わったとおりに勉強していくやり方が正しいと思われるはずです。
つまり、英単語を暗記する → 英文法の使い方を正確に覚える → 長文問題は習った英文法どおりに正確に和訳する、というようなやり方です。
これは受験勉強をするためには有効ですが、TOEICは受験勉強ではありません
一度でも受験した方であればわかると思いますが、大学受験のような難しい長文を和訳しなさいという記述問題などはなく、マークシートで正しい答えを選択しなさいというものです。
英語を扱った試験ということには変わりはありませんが、まずTOEICはどういうものかを正しく理解し、適切な勉強方法で取り組まなければ効率的なスコアUPは望めません。
TOEICを試験だと考えると、勉強しなくちゃいけないというハードルが上がるように感じますが、TOEICはゲームに近いものです
スポーツのように、ある制限時間とルールの中でどれだけ得点を増やせるかという種目だと考えてください。
つまり具体的に言うと、制限時間120分(リスニング45分、リーディング75分)で990点満点中どれだけ点数を取れるかというゲームであり、リスニングはPart1~4(495点満点)、リーディングはPart5~7(495点満点)の各分野で分かれており、それぞれ目標時間や目標点数が決められているという感じです。
フルマラソンのように考えるとわかりやすいかと思います。
全部で42.195kmの中で20kmまでがリスニング20km以降がリーディングという感じです。
当然、完走するためにはペース配分が求められます。
前半飛ばしすぎて後半で息切れしてしまうということはマラソンの中ではよくあることであり、そしてこれはTOEICでも同じことが言えます。
例えば、ペースを間違えて前半のリスニングで頭を使いきってしまって、後半のリーディングで考える力が残っていなかったという経験はありませんか。
または、前半のリスニングでリズムに乗れなくて、後半のリーディングで頑張ったけど挽回ができなかったという経験はありませんか。
人間のスタミナ、思考力、集中力には限界があるので、状況に応じて適切な進め方をする必要があります。
このように、TOEICを120分間の中で戦うゲームだと考えると、それを攻略するための適切な戦略が必要になるのがわかると思います。

試験前の対策・戦略

では具体的に試験の対策について触れていきます。
まず中学、高校、大学で勉強してきたやり方は忘れてください。
学校の受験勉強とTOEICではそもそも土俵が違いますので、違う種目です。
したがって、必然的に得点UPの対策も変わってきます。
まずTOEICでは正確に単語を理解したり、和訳を正確に理解する必要はありません。
極端な話ですが、英単語を覚えることも含めて理解は大体で構いません
120分間の中で戦いきるためには、100%の正確な理解力よりも、70%くらいでもいいので反射的な理解力や文章を読むスピード、文章を読み続けるスタミナなどが求められます。
試験本番の実践ではこの反射的な理解力」、「問題文を読むスピード」、「長文を読むスタミナは非常に重要になってきます。
これまでに学校で教わってきた勉強法ではほぼこれらは身につけることができません
ですので、まずは意識を変えて学習を進めるために、この力をつけるためにはどうすればよいか、という観点からアプローチしていく必要があります。
プロ野球選手を育成するゲームみたいに、TOEICで高得点を取るための自分を育てるゲームという感覚で学習を進めるとおもしろいと思います。
また、日本人の勉強のクセとしてわからない単語が出てきたら英語→日本語に訳して、わからない長文も英語→日本語に訳してから考えるという人が多いです。
これも受験勉強のように日本語訳の記述試験であれば効果は大きいですが、はっきり言うとTOEICではそれほど効果はありません。
TOEICでは会話文も問題文も選択肢も全て英語です。
なので、英語→日本語に訳してから考えるという動作ははっきり言ってムダです。
ムダというより大きなタイムロスになってしまいます。
時間が足りなくて全て解けないという人は、このように英語で書かれているものを日本語で理解しようとしている人が多いのではないでしょうか。
このやり方で進めていると、理屈上も通常の2倍の時間がかかってしまいますよね。
もしこの英語→日本語という動作をせずに英語のまま理解できるようになったら、大幅なタイムロスの改善ができると思いませんか。
TOEICでは時間配分をどのように使うかによって結果が大きく変わってくるので、ここは点数UPに直結してきます。
このように、TOEICに対する正しい認識がないことによって間違った勉強法をしてしまうと、結果思いどおりにスコアが上がっていかないという壁にぶつかります。
自分の設定した目標点数にいち早くたどり着くための学習方法を選択することが一番の効率化ではないでしょうか。
あなたは間違った認識で、少しずつコツコツ時間をかけて独学で勉強する道を選びますか?
それともTOEICとはどういうものかを正しく認識して、効率よく学習する道を選びますか?

試験中の対策・戦略

次に試験中のテクニックやコツについて触れていきます。
まず言ってしまうと、TOEICで高得点を取るためには時間配分が一番重要です。
問題を解くために必要な時間をどれだけ確保できるか、そのために問題を解く上で必要ない部分にかける時間をどれだけ減らせるかが重要です。
なぜこれが重要かというと、120分間の試験全て集中しきるのは不可能だからです。
最初から飛ばし過ぎると、まず間違いなくリーディングの最後のトリプルパッセージの部分ではガス欠状態で考える力がなくなります。
最初に例えでマラソンの話を出しましたが、このような状況にならないためには途中で息抜きをする時間をつくることが大切です。
つまり何も考えずに頭を無の状態にする時間です。
そんなことできるの?と思うかもしれませんが、問題を解くためのポイントをを押さえていればできます。
リスニングで言うと、Part1,2の問題と問題の間はけっこう空いていたりします。
Part3,4でも反射的に正解が導けるようになれば、問題の途中でボーっとする時間はそれなりにつくれますし、最悪わからない問題(やりたくない問題)があったらその数問は捨ててしまって、そこから気分転換して気持ちの入れ替えやリズムをつくり直してもいいです。
その方が、フルマラソンを完走するという観点からするとずっと良い結果になります。
次にリーディングについてですが、多くの人はざっと目を通しただけで量が多く嫌気がさすのではないでしょうか。
確かに内容が全く分からなかったら誰でもストレスに感じてしまうと思いますが、読むポイントを押さえておけば、読むべき部分/読まなくてもよい部分の違いがわかり、結果そこまで時間を使わなくてもよいということがわかります。
TOEICで出題される内容は毎回変わりますが、試験である以上分析していくと問題を解くために必要な能力にはある一定の傾向が見られます。
これを知っているのと知らないのとでは、試験本番時の問題の解き方が大きく変わってきます。
この1問1問の積み重ねによって、最後まで走り切れるかどうかが変わり、その結果スコアに影響を与えてくるのです。
そのための試験時のテクニックは、以下で確認できるので参考にしてみてください。

TOEIC学習を楽しむための参考書籍

参考になる書籍についても紹介します。

TOEICをゲーム感覚で学習する本として「TOEIC L&R TEST 戦略特急 スコア育成計画」があります。

この本は、TOEICをロールプレイングゲームのように考え、自分が勇者になりきり冒険するような感覚でTOEICの攻略を目指すというものです。

嫌々ながら勉強するよりも、このように考え方を変えることによって学習が楽しいものに変わります。

勉強が嫌いだという人はいても、ゲームが嫌いな人はいないはずです。
どうせなら楽しんで勉強できた方がいいですよね。

詳細の内容については、以下の記事でも紹介しています。

行き詰ったときはこの本を読むことで気分転換にもなるので、読んでみても面白いと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

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