(体験談)TOEIC学習がうまくいかないときはコレをやろう!

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TOEIC勉強法
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TOEIC学習でよく陥る状況

目標設定をして教材も買って、「よしやるぞ!」という気持ちでいざ勉強を始めてみても
途中で
「毎日残業続きで夜家に帰るのが21時過ぎになる。それからテキストを開く気力が出てこない…」
「休みの日は疲れて家で寝ているか、家事をやるかのどちらか。勉強する時間なんて取れない…」
「人付き合いも大事だから、遊びや飲み会に誘われたら勉強できない…」
「英語研修の時は目標設定して学習しよう!と思うけど、1~2カ月たつとその時の気持ちが薄れてしまう…」
「そもそも量が多くて、どこから手をつけていいかわからない……」
なんていう経験はありませんか?
これは誰にでもあることです。
私も例外ではなく、何度となくこれらの壁にぶつかってきました。
今ではここまで悩むことはあまりありませんが、勉強し始めた当時(10年くらい前)はどうすればいいかわからず悩むことが多かったです。
それでも何とか英語の苦手意識をなくすレベルまでもってきたわけですが、今回は「うまくいかないときにどうすればいいか?」について私の体験談をもとに書いていきます。

TOEIC学習を継続する方法

「継続は力なり」という言葉にもあるように、英語学習では継続することが最も重要です。
では、どうやって継続してばいいのか、うまくいかないときにどうすればいいのかを紹介していきます。
私の経験上、効果的な方法は以下の4つがあります。

1. いっそのこと忘れる。ボーっとする。

どれだけ頑張ってやっていても結果が出ないことはあるものです。
それはやり方が悪いわけではなくて、学習の成果が目に見えずわかりにくいために陥るケースが多いです。
学習を積めば確実に語彙力、リスニング力、リーディング力など何かしらの力はついていっていますが、それなりの量を積み重ねなければ目に見えて点数UPするような成果にはつながりません。
でも自分では「頑張っているはずなのに…」と落ち込んでしまうわけです。
そういうときはいっそのこと勉強なんて忘れてしまうことがいいです。
これは、全てを投げ出してしまえばいいというような無責任な意味ではなく、根詰めても頭に入らないときは入らないので、気分を入れ替えようという意味です。
私の経験上「あれをやらなきゃ」、「これをやらなきゃ」というような「~ねばならない」という感情では、物事はうまくいきません。
これはその感情自体がマイナスのものだからです。
感情がマイナスであれば、結果がプラスになることはないですよね。
成果を上げて物事をうまくいくようにするためにはやっていて楽しいとかやりがいを感じるなどのプラスの状態にする必要があります。
これは仕事でも同じだと思いますが「~ねばならない」という感情のときはやるのが憂鬱になるし、「やりがいを感じる」ようなときはそれ自体が楽しいから結果は出そうと考えなくても行動をすることができて、結果的に成果も出ます。
こんな状態を作りあげることが理想です。
なので、何かうまくいかないなと感じるときは心の状態がマイナスの可能性があるので、いっそ勉強は忘れて気分転換するのもアリです。

2.気分を変えて全く違う分野を学習する。

英語学習は分野をバラバラにやるよりも、単語なら単語、リーディングならリーディング、といったように一点集中で取り組む方が効率的です。
でも、毎日毎日同じことをやってると気が滅入ります。
私も一日何時間も英単語ばかりやっていたら、嫌になることが何回もありました。
そういうときは気分転換も兼ねて、全く違う分野に手を出すのもアリです。
そうすると、今まで見えていなかったことが見えてくるようになります。
例えば、英語学習の定石としてまずは英単語などの語彙力を集中的に強化してからリーディングやリスニングに取り掛かるのが良いと私は考えていますが、英単語ばかりやっていては、自分の学習の進捗が全体を通して良いのか悪いのか見えてきません。
なので、英単語の学習から気分を入れ替えて少し英文を読むようにすると、今までは全く読めなかったけど少しずつ語彙力がついているのが実感できたりします。
「あ、この単語どこかで見たことあるぞ」とか「この単語はこの場合どういう意味になるんだっけ?」とか、今までにないことに気づけたりもします。
自分がわからなかったことがわかるようになっていたら、素直に嬉しいですよね。
そういった気づきが「学習を続けるとこれだけ理解力があがるんだ。よし、じゃあ次はこういうことをやってみよう。」という感じで、自分のモチベーションを上げてくれます
英語学習はどうしても長丁場になるので、過程を楽しめるかどうかで結果も大きく変わってきます。
せっかくなので嫌々ながらやるのではなく、「楽しむ」ということを味方につけて学習を続けていきましょう。

3.ゲーム感覚で取り組める教材を使う。

また、ゲーム感覚で取り組める教材を使うと学習そのものが楽しくなります。
これは私の経験ですが、小学校の頃に理科のある分野が苦手だと感じたときに、何かの雑誌の付録や実験キットなどがきっかけで遊びながら学習して苦手意識がなくなった記憶があります。
英語でも同じで、ゲーム(パズル)感覚でできる英単語帳や問題集を使ったら、それ自体が楽しくなったという経験があります。
ゲームのRPGのような感覚でレベルを上げていくように、一つ一つを攻略していくイメージです。
そういう時は不思議なもので、何時間やっていても飽きないし苦ではないものです。
なぜなら、それに没頭している時間そのものが楽しいからです。
このように、勉強ほど堅苦しく感じないものを使うことで学習のハードルが下げられ、学習が継続できるようになります。
今ではスマホ一つあれば何でもできるので、アプリなどを探せばいろいろとあります。
持ち運びも簡単だしいつでもどこでも空いた時間でできるため、スマホアプリを使うことをおすすめします。
これは[別記事:スマホアプリ]でも詳細を紹介しているので、確認してみてください。
学習の手助けになるような、自分の「楽しみ」や「お気に入り」のツールを見つけましょう。

4.もっと苦しい状況をイメージする。英語を学習するべきの理由付けをする。(変わらない未来 or ハッピーな未来)

これまでは英語学習に対して「ポジティブ」なイメージを持つことで、学習を継続させようということを書きましたが、逆に「ネガティブ」な状況を考えることも効果的です。
つまり、「こうなったらいいな」ではなく「今より悪くなったらどうしよう」ということを敢えて考えるわけです。
あなたが今TOEICの勉強をされているということは、おそらく今の状況では満足ができない何かがあって、それを変えたいという思いがあるはずです。
TOEICの点数UPがしたいというのは、そのためのきっかけの一つのはずです。
つまり、今よりも未来をより良くしたいと思っているからこそ、TOEICの学習をしているわけですよね。
じゃあ、もし途中でやる気がなくなって学習をやめてしまったら、あなたの未来はどうなりますか?
何も変化がないですよね。そしておそらくまた、変化がないのは嫌だと感じて何かをしなきゃと思うはずです。
何かを途中で投げ出してしまう人というのは、正直この繰り返し(負の連鎖)が多いです。
これは他人事ではなく自分事として考えてみてください。
あなたの未来はどうなりたいですか?
今と何一つ変わらない未来を望みますか?それとも今よりもハッピーな未来を望みますか?
ここを真剣に考えると、目の前の学習に対する意味付けややる理由が明確になります。
ただ漠然とやるのと、目的を明確にした上で「なぜやるのか」が腑に落ちた状態でやるのでは雲泥の差です。
やらないことを選択することによる自分の未来への影響を真剣に考えましょう。
さらに「これをクリアすることによって未来に何が得られるのか」というプラスの影響も合わせて考えるようにしましょう。
・周りから認められて昇給、昇格につながる
・自分に自信が持てるようになる
・海外の業務に携われて、人生の視野がもっと広がる
など、人それぞれですがたくさんあると思います。
もう一度問います。
あなたは何のためにTOEICを学習していますか?どんな未来を望みますか?
何も変化がない未来でも構いませんか?
ここは学習に取り組むあなたの意識次第です。

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