TOEIC学習におすすめのアプリ!abceed analyticsを使った効率的な学習

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TOEIC学習にはabceed analyticsがおすすめ

TOEICの学習をしようと考えているが、何から手をつけていいかわからないという人へおすすめのアプリを紹介します。

それはabceed analyticsです。

これはどんなアプリかというと、アプリ上で問題を解いた結果からTOEICの予想点数を自動採点してくれるという優れものです。

登録された問題やデータから自分の正解数や正解/不正解の傾向を分析して、点数を見える化してくれます。

また自分の傾向を把握しておすすめの問題を出題してくれたり、おすすめの教材を紹介してくれます。

これによって学習用の教材を調べる手間が省けます。

他にも自分の学習時間などの進捗状況も見える化することができ、語彙のレベルなども表示されます。

自分の学習状況が目で見てわかるようになるのはやりやすいですね。

しかもこのアプリは無料で使用することもできます。
(追加で他の機能を使用する場合は料金はかかりますが)

このようにabceed analyticsは様々な機能を備えているので、これ一つでTOEIC対策はバッチリと言っても過言ではありません。

具体的な内容についてはこの後紹介していきます。

abceed analyticsの機能について

簡単に機能を挙げてきましたが、ここでは一つ一つの具体的な内容について書いていきます。
abceed analyticsには、大きく分けて以下の4つの機能があります。

自動採点・点数の見える化

まずアプリをインストールして登録すると、自分の現在のレベルを把握するために問題を何問か解くことになります。

ここでは10問、15問などのように問題数を自分で選ぶことができます。
問題数を多くした方がより正確なデータを取ることができます。

この結果から自分のレベルが登録されるので、このデータをベースとして今後学習を進めていくことになります。

リスニング/リーディングごとに点数が表示されており、この情報をもとにパートごとの学習の優先度が表示されます。

アプリ内に問題がすでに登録されているので、あとは自動的にこのアプリがおすすめの問題を出題してくれて、使う側は何も考えずに学習を進められるようになっています。

昔では考えられないことですが、現在はAIが発達しているので、自動的にコンピュータが学習してくれて人が使いやすいようにサービスを提供してくれます。

このAIの機能を使うことは効果的と言えます。

おすすめの問題の出題

自分のレベルが表示されるようになったら、[おすすめの問題]というところをクリックしてカテゴリ(Part)を選択して学習を行います。

ここでは自分の状況に合わせてアプリが自動的におすすめの問題を出題してくれます。

問題を解き終わったら正解率が自動的に結果に反映されて、現状値からポイントやランクが上がるか下がるかします。

ちなみにこの時解く問題数は1問とかでもいけるので、時間がないときでも少しずつ学習を進めることができます。

基本的にはこれを繰り返していくだけで、学習状況や過去に解いた問題一覧が蓄積されていくので、さらにそのデータを分析してより具体的な対策を練ることができるようになります。

この流れをアプリが自動でやってくれるのはすごいことですね。

私もこれまでたくさん学習をしてきましたが、間違えた問題にチェックをつけて、その部分を集中的に見直すという学習方法を取ってきました。

紙の媒体ではいちいち印をつけたりしないといけないですが、アプリの場合はそれも必要なく自動で記録を取ってくれるので、正直に言ってとても楽です。

あくまで学習するのは自分自身なのでそこは頑張らないといけないですが、アプリが他の部分をサポートしてくれる仕組みというのは本当に画期的です。

自分の苦手分野の記録ということは特に意識せず題を解いていくことに集中できるので、サクサク学習が進められます。

学習状況の記録

まず1日の目標学習時間を設定することができます。

その設定した時間に応じて1週間の目標達成率、1日の学習時間、1日ごとの学習問題数が表示されます。

例えば学習時間を30分/日と設定した場合、1週間の目標達成率は210分/週となるので、それを目安として学習していくことになります。

また今週の進捗を先週と比較することもできるので、これも参考になりますね。

学習の計画を立てる上で、自分の状況を把握することはとても重要です。
それがなければ何をしていいかもわからないので、計画も具体的に立てられません。

同様の機能としてスタディサプリEnglishが有名ですが、私はこのabceed analyticsもスタディサプリEnglishと比べてそれほど劣らない機能があると思っています。

関先生の講義などがある点はスタディサプリEnglishの方が優れていますが、コストパフォーマンス的に考えると、このabceed analyticsもかなりよいアプリと言えます。

おすすめの教材の紹介

[ホーム]ボタンのとなりにある[見つける]というボタンをクリックすると、おすすめの参考書ランキングが表示されます。

順番に人気ランキング、新着、単語・熟語、文法、模試・問題集、公式問題集、リスニング、リーディング、総合対策、発音という分野ごとにおすすめのテキストが表示されています。

私はこの機能は非常に使えると思っています。
なぜなら参考書を探す手間が省けるからです。

グーグルなどの検索エンジンで「TOEIC 参考書 おすすめ」とかで検索すると、もちろんおすすめの参考書が表示されますが、いろいろ見ていくのが面倒なときがあります。

参考書と言っても膨大な量があるので、探すのも大変だからです。
そんなときにこの機能を使うと、参考書を探す手間を省くことができます。

私は仕事上、常にTOEICのテキスト情報を調べていますが、このおすすめの教材の紹介の機能で大体必要となる参考書は網羅できると考えています。

それだけ信頼できる情報を表示してくれます。

例えば公式問題集を見てみると、「公式TOEIC問題集6」は2020年2月に発売されていますが、その情報もアプリ内に載っています。

人気ランキングも表示されるので、このアプリ内で検索しているだけでもそのときの売れ筋商品はおおよそ網羅することができます。

ぜひ効果的に活用しましょう。

abceed analyticsのおすすめの使い方

abceed analyticsはどこでも時間や場所を選ばずに学習ができるところが売りです。

[ホーム]画面に予想スコアと語彙レベルが表示されるので、この数値を見ながらポイントを上げていくゲームだと思って取り組むと楽しく学習を進められます。

アプリの場合は紙の媒体と違って長文問題は読みにくかったりするので、Part7などの長文問題よりはPart1,2やPart5などの短文のものを外出の移動中に解いたり、スキマ時間を見つけて単語問題を解いていくことをおすすめします。

そこで語彙力の土台を身につけてから、まとまった時間が取れるタイミングで長文問題に取り掛かれば効率よく学習が進められます。

「さあ勉強するぞ!」という感じで構えるのではなくて、ゲーム感覚で気楽に取り組むことをおすすめします。

その方が楽しいし、結果的に長続きするので。

自分が間違えた問題や時間のかかった問題は履歴に記録されていっているので、普段は特に考えず問題数をこなすことに集中して、ある程度の情報が収集された段階で自分の傾向を見直す感じでもうまく学習が進められます。

AIに頼るところは頼ってしまって、自分が考えるべきところに脳みそをフル活用させて、役割を切り分けてしまうことで効率のよい学習ができます。

また空いた時間で、教材を探すのもいいです。

購入する場合は別途費用がかかってきますが、どんな教材か情報は得られるので、参考書の名前だけチェックしておいて書店に物を見に行くという使い方もできます。

何よりアプリなのでスマホ一つで気軽に始めるのがよいところです。
まずは無料で使ってみて、個人個人に合わせた使い方を見つけてみましょう。

abceed analyticsの総合評価

これまでの内容を総合してこのアプリに点数をつけるとしたら、私の個人的な意見ですが100点満点中90点をつけたいと思います。

何よりゲーム感覚で学習できるところが面白いからです。

私の場合は特に単語帳を解いていくのがとても楽しいと感じました。
時間を忘れるくらい熱中できます。

このアプリでゲーム感覚で語彙力を身につけてから、テキストや問題集を解くとレベルアップしている状態が実感できるはずです。

メリット・デメリットについて触れると、メリットはこれまでに書いてきたように、学習プランは基本おまかせでよい、場所を選ばずできる、楽しく学習ができる、いろいろな参考書が見つけられるなどが挙げられます。

デメリットを挙げるとすれば、結局は学習をやるやらないはその人次第であること、有料アプリと比較するとやはり機能が劣る点は否めないことくらいでしょうか。

ただ、それはコストパフォーマンスで考えると全く問題ないレベルなので、もし更なる機能を使いたいという人は有料アプリを検討してみてもよいかもしれません。

いずれにしてもabceed analyticsは無料でインストールできるので、まずはインストールいろいろ触ってみることをおすすめします。

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