コロナ禍でビジネスはどう変わる?より高まる英語学習の必要性

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英語全般
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コロナ禍で変わったこと

2020年から新型コロナウィルスの流行により、生活スタイルが大きく変わってきています。

3密(密閉、密集、密接)を控える、ソーシャルディスタンスを保つなど、日常生活の中でも大きな変化がありますね。

この影響を受けて、当然ビジネスの現場においても変化が出ています。
すでにご存じかと思いますが「対面式→非対面式」へのビジネススタイルの変化です。

・会社に出社するのではなく、自宅からテレワークによって仕事をする
・会議は社内の会議室に集まってやるのではなく、Zoomなどでオンライン会議を行う
・営業もアポイントを取って直接客先に伺うのではなく、オンライン需要が高まっている
・就職活動の面接も企業に訪問するのではなく、オンラインで対応する

おおよそこんな感じで、みなさんもすでに体験済みかと思います。

外出が制限されるということから、これまでできていたことができなくなる一方で、テレワーク用の機器需要の高まりなど新たなビジネスも注目されてきている一面もあります。

飲食店などの接客業や3密の状況となり得るサービスを扱っている商店は直接的な影響を受けていますが、一般的な会社勤め(営業、経理、総務、製造、開発など)を行っているサラリーマンにとっても影響がありますね。

今までの常識が通用しなくなるという意味ではピンチですが、新たな可能性が生まれるという意味ではチャンスです。

ここでは、そんな状況における英語学習の必要性について書いていきます。

ビジネスにおいてより英語は必要になる

コロナ禍の影響で英語学習の必要性はどう変わってくるか?

これにはいろいろな意見があると思いますが、私は「英語学習の必要性はますます高くなる」と考えています。

先に触れたように、ビジネスのやり方が「対面式→非対面式」へと変わってきています。

Zoomなどを使ったオンライン会議がメインになってくるわけですが、Face To Face で会話ができなくなるということはコミュニ―ケーションはより難しくなります。

電波の問題、接続遅延、表情の映り方、全身が見えないなどの影響により、意思疎通を行う上ではオンラインは Face To Face より明らかに不利になります。

使ってみればわかりますが、日本語同士の会話でもコミュニケーションは難しくなります。
英語だと100%完璧に自分の考えを伝えることは、更にハードルが高くなります。

Face To Face であれば、相手の言っていることがわからなかったり自分の伝えたいことがわからなかったとしても、表情やボディランゲージなどジェスチャーも含めて感情を伝えることができますが、オンライン上ではそうはいきません。

ある程度表情は見えますが、上半身だけなので画面越しから見た相手からは完全に状況がわかりません。

ここに回線の遅延なども発生すると更に意思疎通は難しくなります。

したがって、オンライン上でビジネスのやり取りをするためには、より確かなリスニング力やスピーキング力が求められます

電話対応もあり得ると考えると、声だけを頼りに正確な情報を伝える必要があります。

そのため、海外出張も制限されている今の状況からすると、海外顧客とやり取りする仕事をしている人はより確かな英語力が求められます。

この状況をどう考えるかですが、個人的には非常にチャンスだと考えられます。
できる人はどんどん稼げるようになる、という意味で差別化できるからです。

みなさんも、これを機会にコロナ禍での英語の必要性を再認識して、英語学習に励んでいただきたいと思います。

今までに学習していた人、今継続して学習している人、これから学習しようと思っている人は特にです。

オンライン学習のすすめ

では、コロナ禍の状況ではどんな学習方法がいいのでしょうか?
それはズバリ「オンライン英会話」がおすすめです。

現在オンライン英会話は多数の会社がサービスを提供しており、値段も月額5,000円程度~とリーズナブルな価格で利用が可能です。

実際に海外の顧客とのやり取りを想定した上での英会話練習ができるという点で、オンライン英会話を活用しない手はないです。

オンライン英会話で練習した内容が、そのまま本番でも使うことができるからです。

実際に使ってみるとわかりますが、オンライン英会話をやってみると、普通に会話をするまでにいろいろなアクシデント(!?)にぶつかります。

「音声がとぎれとぎれで聞こえない…」
「遅延が発生してうまくやり取りできない…」
「トラブルが発生したけど、それをどうやって伝えていいかわからない…」
「想定外の事態でテンパってしまって、相手が何を言っているのかさっぱりわからない…」

という接続トラブル系の問題から

「ログインするのが遅れてしまったが、遅刻した場合なんて言えばいいかわからない…」
「(電話がかかってきたり、誰かが家に訪ねてきたり、子供の対応をしたいが)その状況でなんて言ってレッスンを中断していいかわからない…」

などの他の要因によるトラブルもあります。

こういう状況はオンライン英会話のレッスンをやっているとよくあるので、そういうことも含めて英語でのアドリブ対応能力も磨くことができます。

実際に本番のビジネスで遅刻をした場合、その理由とか謝罪の言葉を相手に適切に伝える必要がありますよね?

ここができるかどうかでファーストインプレッションは大きく変わってくるので、契約に関する話であれば大きな分かれ道になります。

オンライン英会話では「実際に起こり得るトラブル」も含めて学習することができるため、ここは大きなメリットです。

たくさん失敗を経験した上で現場に出れば、これ以上心強いことはないですよね?

オンライン英会話のレッスンでいくら失敗しても問題ないので、思う存分活用して自分のスキルアップにつなげましょう。

オンライン英会話のサービス比較は以下の記事でも紹介しているので、参考にしてください。

英語を身につけて今後のビジネスに活かそう

ここまでコロナ禍によるビジネスの変化、英語学習の必要性、オンライン英会話の有用性について書いてきましたが、英語を身につけるメリットについても触れておきます。

英語を身につけると何がよいのか?
理由は様々ありますが、一番大きいのは「自分のセールスポイントが増える」という点です。

今後グローバル化していくビジネスの中で、英語ができる人とできない人だったら、あなたはどちらを起用したいと思いますか?

できる人の方が重宝されますよね。

英語を身につけることで、昇進・昇給の可能性転職の可能性優位なポジションで仕事ができるなど様々な応用力がつきます。

英語は一生使えるスキルです。
これからの時代、稼ぐために必須なスキルの一つといっても過言ではありません。

20代 → 30代 → 40代 → 50代 → 60代と歳をとっていくにつれて、英語ができることもメリットは大きくなっていきます。

英語力を身につけることは、確実に自分にとってプラスになります。

実際私の経験でも、メーカー、IT企業などどの会社に行っても英語ができるということは大きなアドバンテージになりました。

まず新入社員研修のTOEICで高得点を取ったことで自分の希望の部署への配属になりましたし、転職する際もTOEICの点数が高いことも付加価値として評価されました。

私の感覚的には、会社に入る前よりも入ってからの方が役に立ちます。
自分の好きな仕事が選べるようになるからです。

もちろん英語ができれば、それだけで全てがうまくいくというわけではないですが、希望の仕事ができるようになり、自分の好きなライフスタイルで働くことができるようになることは非常に大きなメリットです。

ぜひとも、英語力を身につけて未来を望むものに創り上げていっていただきたいです。

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